クレジットカード加盟店ハンドブック

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クレジットカード加盟店向け情報

クレジットカード入会審査と加盟審査の違い

 クレジットカードの入会審査と加盟店審査は基本的にほぼ同じです。個人と法人の違いはあるかもしれませんが、実際に存在する人物(法人)か、利用実績に問題はないか、収入・支払能力はどうか、定住性があるか、勤続年数(業歴)は長いかといったことを中心に審査します。具体的な審査内容については項目別に紹介しますが、加盟店審査で入会審査にはない項目は取扱商品や業種について制限があることです。
  クレジットカード入会審査では勤務先の業種で審査結果に大きく影響することはありませんが、加盟店審査の場合は取扱できない業種や審査が厳しい業種はあります。
  また、クレジットカードの個人利用に比べて、加盟店として取扱金額が大きくなるため、定住性が重視されます。つまり自宅や店舗が自己所有かということが重視されます。
  クレジットカード入会審査ではアパート住まいであっても発行される可能性はありますが、加盟店審査で法人代表者がアパート住まいでは、審査を通るのはかなり厳しくなります。

入会審査と加盟審査の比較
  入会審査 加盟審査
利用状況 調査する 法人・代表者ともに調査対象
年   収 証明不要 決算書や申告書の写の提出を求められる場合がある
資産状況 あまり重視しない 所有不動産の有無は重視する
勤続年数
業   歴
短くても発券される可能性がある 設立したばかりの場合は困難
業種・職種 重視しない 重視する
クレジットカード入会審査と加盟審査の違い
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