クレジットカード加盟店の基本
クレジットカード加盟店審査
その他の情報
クレジットカード加盟審査のポイント3
◆店舗の有無
一般加盟店で店舗や事務所がない場合は却下となります。通信販売(インターネット販売)の場合は、無店舗が前提なのでそれで却下されることはありません。もともと店舗で販売していてインターネットショップも開設する場合などは問題がありません。
しかし、ネットショップでの新規申込の場合は、審査が厳しくなるのは否めません。店舗がない分自宅などの資産状況、利用状況などは厳しくチェックされると思われます。
店舗にあたるホームページのチェックもあるでしょう。特定商取引法による表示がないなどは論外ですが、サポート体制もしっかりしておく必要があります。商品に関するトラブル時の問合先や問合方法は明確にわかりやすく表示しておきましょう。
その他訪問販売法や割賦販売法などの知識はある程度身につけましょう。知らないと販売店が損をする場合もあります(書面交付を怠ると永久にクーリングオフが可能となります)。
◆添付書類
私が担当していた頃の添付書類なので、多少違っているかもしれませんが基本は同じと思われますので、参考にしてください。会社によって不要な書類や他に必要な書類があります。
・商業登記簿謄本(個人は住民票)
・決算報告書(申告書写し)2期分
・振込先口座の通帳の写し
・会社概要、沿革がわかるパンフレットなど(ホームページに掲載してあればその写でも大丈夫だと思います)
クレジットカード加盟審査のポイント3

