クレジットカード加盟店の基本
クレジットカード加盟店審査
その他の情報
クレジットカード加盟店とは
クレジットカード加盟店とはクレジットカード会社から、クレジットカードのシステムを利用して販売する許可を得た法人、または個人事業主ということができます。従って取扱をしたいクレジットカード会社それぞれに加盟の申込をして契約を締結する必要があります。正確にいうと会社単位ではなくブランド単位ということになります。
クレジットカード会社とは加盟店契約で規制されることになりますが、お客様とは売買契約での関係となります。この関係はクレジットカード利用でも現金購入でも変わることはありませんが、クレジットカード利用の場合にはクレジットカード会社との関係が生じてきます。
つまり、商品に関するトラブルなどが生じた場合、現金購入であれば代金を返却するケースではクレジットカード売上のキャンセル処理が生じます。この処理がスムーズにできないとトラブルが悪化しますので注意しましょう。
それ以外では現金客と変わることはありません。商品の受け渡しと現金の受取が同時であるように、商品が引き渡しできる状態でクレジットカードの売上処理をする必要があります。商品の引渡しが遅れた場合には大きなトラブルとなる可能性があり、こういったことが多い加盟店は取引停止の対象となります。
基本的には現金客同様に、キャンセルや商品の引渡しを行えばクレジットカードでの取扱は難しいことはありません。現金での清算の代わりにCATといわれる端末機で、クレジットカード会社の承認を得て商品を引渡すだけです。
最近のCATは昔に比べて処理スピードも速くなっているので、あまりお客様を待たせることもなく、おつりの受渡しを考えると現金よりもスムーズです。
◆参考
クレジットカードのしくみ(図解)
クレジットカード加盟店とは

